気持ちに余裕と

離婚問題は間違うと大変なことに

離婚をすると決めてから離婚が成立するまでには長い時間を費やすことになるかもしれません。

 

そのような状況下にある場合は気持ち的な余裕が無くなってしまい、離婚において不利になる言動や行動をとってしまうことがあります。

 

 

どれだけ相手に原因があったとしても自分の言動や行動によって形勢逆転になることもあるため、必ず離婚をすると決めた時から問題が複雑化しそうな場合は離婚相談の専門家に離婚相談をして離婚に向けたアドバイスを貰うようにしましょう。

 

 

離婚の話は録音しよう

特に相手と初めて離婚の話しをする場合は相手も気が動転することが少なくないため、場合によっては逆上して自分に対して暴言を吐くことも想定されます。

 

このような暴言は裁判において不利になる予想なので、ボイスレコーダーなどを忍ばせて会話を録音しておくことをおすすめします。

 

 

離婚相談の専門家が正しいわけではない

離婚相談の専門家というのも昔に比べると随分増えていますが、このような専門家が必ずしも正しいことを言っているとは限らないため、少しでも疑問や不安に思うようであれば、離婚相談をする先を変えるという柔軟性も大切になります。

 

 

離婚になると憎しみに憎しみが重なり憎悪の連鎖となってしまうことも少なくありませんが、少なくとも結婚をした時は相手に対して好意や思いやるという気持ちがゼロではなく、これまでに共同生活を送ってきた相手なので、できるだけ憎む気持ちを捨てて円満離婚ができるように努力をしましょう。