判決離婚は時間がかかる

離婚の進め方はいろいろ

離婚の進め方はそれぞれの夫婦によって様々な形があります。

 

大体の場合は専門家に依頼して離婚相談をしてから協議離婚に向けた道筋を立ててもらうか、調停という方法で第三者に離婚の仲介役として入ってもらい、個々に就いている調停委員に離婚相談をしながら離婚を進める場合が多くなっていますが、調停で折り合いがつかないケースというのもあります。

 

 

調停で折り合いがつかなかったら

調停で折り合いがつかない場合は判決離婚と呼ばれる裁判を通した離婚になってきます。

 

この場合は自力で離婚を進めて行くことが難しくなるため、離婚問題に強い法律の専門家に離婚相談をして裁判の手続きを進めてもらうことになりますが、判決離婚になると少なからず法律の専門家の力量も関わってくるため、法律の専門家選びは大事になってきます。

 

 

判決離婚をするために

判決離婚をするためには協議離婚と調停による離婚を進めてないとできないため、判決離婚をする時点でかなり時間が経っていることが予想されます。

 

ここから裁判の手続きなどを考えていくとさらに離婚にかかる時間は長くなることが想定されます。

 

 

判決離婚に至るくらいの状況なので、かなり夫婦間の問題は大きいことが想定されますが、判決離婚をしても離婚の合意に至らないケースは多いため、上告をして再び裁判というなることも少なくありません。

 

 

判決離婚で離婚が成立した後は離婚届の提出ができるようになりますが、10日を超えて提出すると過料の対象になるため注意が必要です。