離婚を決意したら離婚相談へのパターン

離婚に向けた準備をする

男性も女性も離婚を決意した後はいきなり配偶者に対して離婚届を提出するのではなく、離婚相談を受けられるところに相談をして離婚に向けた準備をするパターンが多くなっています。

 

いきなり別れたいと配偶者に行ったところで寝耳に水な配偶者からするとそれを承諾することはできないため、大体スムーズに話しは進みません。

 

 

結婚生活は楽しいことばかりじゃない

離婚相談をする人の中には配偶者と別れることに対してどこか迷いが見えている場合も多く、このような場合は一時的に気持ちが膨らんで別れたいという気持ちが先行しているので、話しをするだけで気持ちがすっきりして別れることを思いとどまる場合があります。

 

 

結婚生活を送っていくと良いことばかりではなく、むしろ悪いことの方が多いため、一時的に相手のことが嫌いになってしまうことはどこの夫婦にでもあることですが、それを乗り越えてこその夫婦とも言えます。

 

 

女性の気持ちは揺るぎにくい

離婚相談をする人の中には離婚に対して確固たる意志を持っているという人もいますが、特に男性に比べると女性の方が固い意志を持って離婚の相談をするケースが多くなっており、気持ちが固まっている女性の気持ちが戻ることはほとんどありません。

 

 

単に女性が淡泊で冷たいというわけではなく、そのような状態にしたのは男性側の言動や態度の積み重による場合が多く、男性はこういうところに対して鈍感な部分があるため、いきなり離婚を言い渡されたと思うのですが、そこに至るまでにはかなりの葛藤があります。